PO前の振り返り2025-26Tiago SplitterのPlaybook
ブレイザーズがついにPOに帰ってきましたね。
POに向けての予習として、
シーズンはじめに突然指揮を任されたTiago Splitterの印象的なプレーブックについて振り返っていきましょう。
以下の動画を参考にしています。(ここだけです/ます)
Playbookは以下のアプリで書いてます。コードをコピペすれば使えます。 まだ改善中なので、表現力に課題があるものはskipしています。
自分が開発しているアプリなので、是非試して改善要望などください🙏
トランジションPnR
Deniのような推進力のあるガード(フォワード)を武器としたブレイザーズならでは。
ペースの速いブレイザーズを象徴とするオフェンス。
ウェンビーがセットされる前に、仕留めきる速攻に期待したいところ
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }
state = {
baller = p1,
position = {
p1 = (30, 60),
p2 = (90, -80),
p3 = (-60, 30),
p4 = (-90, -80),
p5 = (60, 40),
},
}
actions = [
action = {
move = {
p1 -> (0,-80),
p4 -> (0, -80),
},
screen = {
p5 ~[r]> (35,50)
},
},
]
PnR連続攻撃
この後3が2のいた位置にPopします。スキップしたけど、ShaeやTouがよくやるガードのPickと同じ形。
チャンスがあれば2と4が最初の形で、攻めきる。
例えばShae(2)からクリンガン(5)がデニ(1)にいきなりスクリーンして攻める形も見たことある気がする。
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }
state = {
baller = p2,
position = {
p1 = (0, 70),
p2 = (50, 50),
p3 = (-90, -80),
p4 = (50, -70),
p5 = (-50, -10),
},
}
actions = [
action = {
move = {
p3 ~[r]> (-30, 40),
},
screen = {
p4 ~> (50, 40),
p5 -> (-80, -50),
},
pass = {
p2 -> p1:after,
},
},
]
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }
state = {
baller = p1,
position = {
p1 = (0, 70),
p2 = (50, 50),
p3 = (-30, 40),
p4 = (55, 30),
p5 = (-80, -50),
},
}
actions = [
action = {
move = {
p1 -> (-80, 10),
p2 ~[r]> (-90, -80),
p4 -> (90, -80),
},
screen = {
p3 -> (0, 40),
p5 ->(-50, 30)
},
},
]
ガードハンドオフドライブ
1個目のプレーからプレースペースを明けて、PnRするバリエーションもある。
デニやShae、スクートの脚力とドライブを活かしたセットで、2番はこの後に5番のスクリーンを利用してリムにカットすることができ、ここをShaeが務めるとプットバックの期待値が上がる。
一方で、あまりスピードがない、Jrue, Touやサイ坊などがここを務めると、何も起こらないので、この3人がいないと使いづらいセットだと感じる。。。
めちゃくちゃリムを攻めるので、一見相性悪そうですが、単純にリムを攻めてもウェンビーを崩せないでしょうからこちらも利用するかも・・!?
ちなみにこれはスクート(1)がIgniteで多用してたやつ(自信なし)。
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }
state = {
baller = p1
position = {
p1 = (20, 50),
p2 = (-30, -30),
p3 = (90, -80),
p4 = (-90, -80),
p5 = (0, 0),
},
}
actions = [
action = {
move = {
p2 ~[r]> (-20, 70),
},
screen = {
p5 ~> (-30, -10),
},
pass = {
p1 -> p2:after,
},
},
]
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }
state = {
baller = p2
position = {
p1 = (20, 50),
p2 = (-20, 70),
p3 = (90, -80),
p4 = (-90, -80),
p5 = (-30, 10),
},
}
actions = [
action = {
move = {
p1 ~> (-40, 30),
},
screen = {
p5 ~> (40, 30),
},
pass = {
p2 -> p1:before,
},
},
]
ホーンズカット
うちにはクリンガン、ロブ、ハンセンなどそれなりにパスが上手いビッグマンと、推進力のあるガードが揃っているので、これもよくつかわれるセット。
高さを活かしてパスを出す形なので、ウェンビー相手には使いづらそう。
その場合には、5が2とのDHOに移る。
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }
state = {
baller = p5
position = {
p1 = (0, 50),
p2 = (-90, -80),
p3 = (90, -80),
p4 = (10, 10),
p5 = (-30, 10),
},
}
actions = [
action = {
move = {
p1 ~[r]> (50, -80)
},
screen = {
p4 ~> (10, 40),
},
pass = {
p5 -> p1:after,
},
},
]
締め
今回は自作アプリの紹介も兼ねて、POの振り返りができて良かった・・・
みなさんお仕事などあるかと思いますが、
久しぶりのプレーオフ楽しんでいきましょう!!!