PO前の振り返り2025-26Tiago SplitterのPlaybook


ブレイザーズがついにPOに帰ってきましたね。

POに向けての予習として、

シーズンはじめに突然指揮を任されたTiago Splitterの印象的なプレーブックについて振り返っていきましょう。

以下の動画を参考にしています。(ここだけです/ます)

youtube

Playbookは以下のアプリで書いてます。コードをコピペすれば使えます。 まだ改善中なので、表現力に課題があるものはskipしています。

自分が開発しているアプリなので、是非試して改善要望などください🙏

playbook-lang-app

トランジションPnR

Deniのような推進力のあるガード(フォワード)を武器としたブレイザーズならでは。

ペースの速いブレイザーズを象徴とするオフェンス。

ウェンビーがセットされる前に、仕留めきる速攻に期待したいところ


transition-pnr.playbook
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }

state = {
  baller = p1,
  position = {
    p1 = (30, 60),
    p2 = (90, -80),
    p3 = (-60, 30),
    p4 = (-90, -80),
    p5 = (60, 40),
  },
}

actions = [
  action = {
    move = {
      p1 -> (0,-80),
      p4 -> (0, -80),
    },
    screen = {
      p5 ~[r]> (35,50)
    },
  },
]

PnR連続攻撃

この後3が2のいた位置にPopします。スキップしたけど、ShaeやTouがよくやるガードのPickと同じ形。

チャンスがあれば2と4が最初の形で、攻めきる。

例えばShae(2)からクリンガン(5)がデニ(1)にいきなりスクリーンして攻める形も見たことある気がする。


pnr1.playbook
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }

state = {
  baller = p2,
  position = {
    p1 = (0, 70),
    p2 = (50, 50),
    p3 = (-90, -80),
    p4 = (50, -70),
    p5 = (-50, -10),
  },
}

actions = [
  action = {
    move = {
      p3 ~[r]> (-30, 40),
    },
    screen = {
      p4 ~> (50, 40),
      p5 -> (-80, -50),
    },
    pass = {
      p2 -> p1:after,
    },
  },
]
pnr2.playbook
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }

state = {
  baller = p1,
  position = {
    p1 = (0, 70),
    p2 = (50, 50),
    p3 = (-30, 40),
    p4 = (55, 30),
    p5 = (-80, -50),
  },
}

actions = [
  action = {
    move = {
      p1 -> (-80, 10),
      p2 ~[r]> (-90, -80),
      p4 -> (90, -80),
    },
    screen = {
      p3 -> (0, 40),
      p5 ->(-50, 30)
    },
  },
]

ガードハンドオフドライブ

1個目のプレーからプレースペースを明けて、PnRするバリエーションもある。

デニやShae、スクートの脚力とドライブを活かしたセットで、2番はこの後に5番のスクリーンを利用してリムにカットすることができ、ここをShaeが務めるとプットバックの期待値が上がる。

一方で、あまりスピードがない、Jrue, Touやサイ坊などがここを務めると、何も起こらないので、この3人がいないと使いづらいセットだと感じる。。。

めちゃくちゃリムを攻めるので、一見相性悪そうですが、単純にリムを攻めてもウェンビーを崩せないでしょうからこちらも利用するかも・・!?

ちなみにこれはスクート(1)がIgniteで多用してたやつ(自信なし)。


offscreen.playbook
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }

state = {
  baller = p1
  position = {
    p1 = (20, 50),
    p2 = (-30, -30),
    p3 = (90, -80),
    p4 = (-90, -80),
    p5 = (0, 0),
  },
}

actions = [
  action = {
    move = {
      p2 ~[r]> (-20, 70),
    },
    screen = {
      p5 ~> (-30, -10),
    },
    pass = {
      p1 -> p2:after,
    },
  },
]
iso.playbook
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }

state = {
  baller = p2
  position = {
    p1 = (20, 50),
    p2 = (-20, 70),
    p3 = (90, -80),
    p4 = (-90, -80),
    p5 = (-30, 10),
  },
}

actions = [
  action = {
    move = {
      p1 ~> (-40, 30),
    },
    screen = {
      p5 ~> (40, 30),
    },
    pass = {
      p2 -> p1:before,
    },
  },
]

ホーンズカット

うちにはクリンガン、ロブ、ハンセンなどそれなりにパスが上手いビッグマンと、推進力のあるガードが揃っているので、これもよくつかわれるセット。

高さを活かしてパスを出す形なので、ウェンビー相手には使いづらそう。

その場合には、5が2とのDHOに移る。


cut.playbook
players = { p1, p2, p3, p4, p5 }

state = {
  baller = p5
  position = {
    p1 = (0, 50),
    p2 = (-90, -80),
    p3 = (90, -80),
    p4 = (10, 10),
    p5 = (-30, 10),
  },
}

actions = [
  action = {
    move = {
      p1 ~[r]> (50, -80)
    },
    screen = {
      p4 ~> (10, 40),
    },
    pass = {
      p5 -> p1:after,
    },
  },
]

締め

今回は自作アプリの紹介も兼ねて、POの振り返りができて良かった・・・

みなさんお仕事などあるかと思いますが、

久しぶりのプレーオフ楽しんでいきましょう!!!